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カナダ留学

留学に必要な英語力は?伸ばすには、どれくらいの期間が必要?

留学に必要な英語力は?伸ばすには、どれくらいの期間が必要?
カナダ留学を考えています。
英語が全くわからないのですが、どれくらいのレベルで学校に入学できますか?
また、勉強しながら働くことも考えています。仕事は見つかりますか?

 

この質問、非常に多いです。

日本以外の場所での挑戦は、とても勇気のいることだと思いますが、言葉がわからなければさらにx100倍くらいの不安が付きまとっていることと察します。

英語力は伸びなかったけど、楽しかった!で終わらないために、
今回は、

  • カナダに来る時に、どれくらい英語力が必要なのか
  • カナダに来て、どれくらい英語力がつくのか
  • 半年で話せるようになる方法

を、お話しします。

 




留学前に必要な英語力

カナダに留学するメリット、対策を考える

これは、カナダで何をしたいかによります。

「留学」というのは、語学留学=つまり、語学を学ぶための留学も含み、語学がわからないから勉強しにカナダに来るわけで、語学がこうに入る為に、ある程度の英語がわからないと入れませんということはありません。

語学留学を考える場合

学校申し込み → ビザ取得 → 学校入学 → カナダ生活開始!

 

と、至ってシンプルです。

しかし、専門留学となると、条件が異なります。

専門留学を考える場合

基本的に、IELTSテストを受けて、ある程度のスコアの提出を求められます。
学校によりますが、マニトバのカレッジはCLB6.0、大学はCLB6.5が基準となっています。

留学に必要な英語力は?伸ばすには、どれくらいの期間が必要?

 

※IELTSテストはアカデミックとジェネラルがありますが、学校入学の為のテストはアカデミックを受けましょう。日本の企業、大学ではTOEICが一般的ですが、IELTSはカナダの公式テストになっていて、移民権を申請する時もこのIELTSが必要になってきます。(移民権申請の場合はジェネラルを受ける必要があります)その為、カナダを目指すなら、IELTSテストに慣れておくことが重要で、本番用テストを数回分こなしておくといいでしょう。

カナダに来て、どれくらいの英語力がつくのか

カナダに留学するメリット、対策を考える

誰もがわかっていることとは思いますが、カナダに来たからといって英語が話せるようになるわけではありません。カナダ在住ですというと、じゃぁ英語はフツーに話せるんですねという方がいますが、カナダに長年住んでいたとしても、勉強しなければ話せるようにはならないんです。

カナダで英語を使わずに長年過ごしているおばあちゃんと、カナダ産まれ、カナダ育ちの孫と、血が繋がっているのに会話が出来ないという問題は、カナダでは珍しくありません。

では、英語力ゼロの人がカナダにやって来て、どれくらいで話せるようになるのか。

結論から言うと、きちんと勉強していれば、3か月でカタコトが話せるようになります。ここでは、カナダ生活の実例をもとにお話しします。

6か月の留学生活を見てみよう

 

カナダ留学1か月目~

全てが珍しく、沢山の驚きがある。

文化の違いがどっと押し寄せて来て、毎日が疲れる。けど、楽しい。

英語は、相手が何を言ってるのかさっぱりわからなくて、ツラい。泣きたい。

 

カナダ留学2か月目~

ちょっと慣れてきた。

基本的な生活には慣れ、乗り物の乗り方もわかり、基本的な文化の違いも理解出来た。

自分にとってカナダ生活に必要な手続き関係もひと通り終わって、ちょっと余裕が出てきた。

英語は相変わらずわからないけど、なんとなく、よく話す友達も出来てきた。

ここが分かれ目!1回目

右も左もわからないので、出来れば日本語が話せる日本人に近づきたい。1か月目はそれでもいい。色々なことを理解するのに、誰かのヘルプが欲しい時もあるからです。でも!2か月目に入ったら、ある程度、環境が整ってきた頃なので、日本語以外の母国語を話す人とお話しをしましょう。ここで自ら進んで、英語を学ぶための「環境づくり」をします。

 

カナダ留学3か月目~

ちょっと、なんか、私、英語を話してるかも~~~!!!と感じる時。

沢山の不自由はあるけど、英語を話してる自分にビックリしながらも、上達を感じて、カナダ生活が充実してると感じる。

 

カナダ留学4か月目~

少し、疲れてくる。勉強にも、カナダ生活にも。

最初のスランプ到来。日本語を話すのが懐かしくなる。日本に帰りたいなと思い始める人が多いのもこの時期。

 

ここが分かれ目!2回目

ここでスランプを乗り越えられないと、半年くらいで帰ってしまう。

このスランプが乗り越えられない人は、だいたい留学前に目標が無かった人が多いです。

 
 

 

 カナダ留学5か月目~

スランプを乗り越え、英語の勉強に励む。この頃になると、複雑な言い回しは出来ないけど、慣れたシーンでは、問題なく会話が出来るようになる。理解力と表現力はまだ足りてない。

 

カナダ留学6か月目~

ほとんどの状況で意味を理解できるが、間違った表現をする時も多くある。

文化にだいぶ慣れてきたので、この頃には堂々と会話をしている人が多い。

 

半年で話せるようになる方法

まだ早い?留学、移住を考えるなら辞めないで!

英語しか話せない環境に、身を置くことです。そうすれば、必ず話せるようになります。

逆に、困った時には日本語でヘルプがあります!という環境では、絶対に話せるようになりません

 

なぜか。

人間は、困った時に学習するからです。

 

私がスペイン語を覚えた時の話しですが、1年学校に行っても、既に英語で会話が出来ていた為、スペイン語がわからない場合、英語で話すというような生活をしていました。その為、1年も学校に行ったのに、メキシコ人と会話をするのがとても困難でした。いわゆる、This is a pen.くらいしか言えない状態というか。

それでも当時は、メキシコに日本人なんてほとんど居なかったため、就活を始めて3週間で仕事を見つけることが出来ました。総務です。日常会話は必要なものの、ゆっくり覚えてくれればいいと優しい言葉をかけて頂きました。

 

その1か月後、私を採用してくれた上司が日本に帰任し、後任の上司がやってきました。そして、私に言いました。

「リーマンショックがあった後なので、わが社としてもとても厳しい状態です。これからは通訳をやってください。そうでなければ、辞めてもらうことになります。」

もし、会社を辞めることになると、滞在する為のビザがなくなるので、日本に帰らないといけなくなってしまう。まだメキシコに何も残してないのでここで帰るわけにはいかないと、必死になりました。通訳をやれと言われたので、大勢の社員が参加する会議の通訳もやらないといけませんでした。

よく聞かれます。

たった1年学校に行っただけで通訳?

 

人間の汗って、こんなにマンガみたいに滴り落ちるんだ?って思うくらい、汗かきましたし、冷や汗ってこんなに冷たいんだ?というような冷や汗も経験しました。

 

現在は、普段の会話は、英語、スペイン語を主に使っています。

 

せっかく英語環境が整っているカナダに来て、日本人にとって居心地がいい環境がつくられた場所で、日本語ばかりを話していたら、あなたのカナダ留学は失敗に終わるでしょう。

 

カナダに勉強をする為に来るなら、日本人にとって心地いい環境に身を置くのではなく、日本人が少ない場所で、英語を話さないと生きられない環境に身を置くことが最優先で、あなたのカナダ留学の成功の秘訣と言えます。

 

まとめ

日本人にとってカナダというのは=バンクーバーであり、=トロントです。人気があって、環境が整っていて、過ごしやすいでしょう。

しかし、その環境では、英語の勉強の仕方をよくわかっている人モチベーションを保てる人でないと難しい、つまり、ほとんどの人は失敗に終わっているのです。

日本人が少ないウィニペグでは、自然と英語を勉強する環境が作れます。英語がわからないと、生きていくことが難しいということなのですが、英語の勉強をする為にカナダにくるなら、こんな恵まれた環境は無いです。

この街で日本人を見つけることは困難ですが、一応、日本人います(笑)

 

おススメするHeartLandでは、日本人の割合は2%にすぎず、クラスに1人か、多くて2人、ほとんど日本人を見かけることはありません。この学校では、校内で母国語を話すことは禁止で、見つかった場合、その日はクラスに出席出来なくなり、追い出されます。厳しいのですが、そもそも日本人がほとんどいなく日本語を話せないので、私たち日本人にとってみたら、特に大きな問題では無さそうです。


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